英語初心者は、リスニング教材の前にこれをやれ!

りょうすけ
英語を読むのはなんとかなるから、聞く練習をしないと・・初心者にオススメのリスニング教材が知りたい

↑こんな悩みに答えます。

 

この記事の内容

  1. リスニング教材ではなく、発音教材から
  2. 発音の後は、「聞く」より「読む」

 

こんにちは、りょうすけです。

社会人になってから英語をやり直し、TOEIC875点を取りました。

 

僕は中2から英語が苦手で、リスニング教材を聞くとすぐ寝落ちしてました。

初めてのTOEICでも寝落ちしそうだったぐらいです(結果は440点)

 

この記事では、そんな僕がリスニング力を伸ばした方法を紹介します。

リスニングが苦手すぎて悩んでいる方はぜひ読んでみてください!

 

①リスニング教材ではなく、発音教材から

結論:初心者の方は「発音練習」からするべきです。

英語を聞く練習は後回しでOK。

なぜなら、「自分で発音できない音は聞き取れないから」です。

 

英語とカタカナは全く違う

例えば、下記2つの発音の違いがわかりますか?

  • but 『でも』
  • bat 『コウモリ』

どちらもカタカナで書くと「バット」です。

でも、この2つは全く違う発音です。

 

発音の知識がないと、butとbatを聞き分けることができません。

いくら聞きまくっても、発音の知識がないと無意味です。

 

「英語耳」がオススメ!

なので、まずは↓の本で発音の練習をしましょう。

 

「英語耳」といって、1番 売れている発音の本です。

↓イラストで発音の説明をしてくれるので、理解しやすいです。

 

ページ数は少なめなので、参考書にありがちな威圧感があまりありません。

 

②発音の後は、「聞く」より「読む」

りょうすけ
発音をやってから英語を聞けばいいのか

と思ったあなた、ちょっと待ってください!

 

発音を勉強したら、「聞く」ことより「読む」ことが大事です。

なぜなら、「読んで理解できない英語は聞いても理解できないから」です。

 

リスニングの仕組みとは

リスニングは下記の2つに分解できます。

  1. 英語の音を聞いて、
  2. 音の意味を理解する

 

「❶英語の音を聞く」ために必要なのは発音練習でした。

「❷音の意味を理解する」ために必要なのは英語多読。英語を大量に読むことです。

 

リスニングに必要なのは、「英語の音声が流れるスピード」よりも速く英語を理解することです。

そのためには、まず英語をスラスラ読めるようになりましょう。

 

英語多読で理解スピードを上げよう!

必要なのはとにかく量をこなすこと。

わからないところは飛ばしながらでいいので、とにかく英語を大量に読みましょう。

 

オススメなのは、「楽しい英語」を読むことです。

例えば下記など。

  1. 海外ドラマの英語字幕
  2. 海外のマンガ
  3. 海外の小説

 

詳しくは↓の記事で解説しているので、ぜひ読んでみてください。

英語耳と洋楽を使った発音練習についても解説しているので、ぜひどうぞ!