英語が覚えられないなら、丸暗記は捨てろ!

りょうすけ
英語の参考書を繰り返し読んでも、全く覚えられない・・暗記力がないから心が折れそう

↑こんな悩みにお答えします。

この記事の内容

  1. 英語は暗記科目じゃない
  2. たくさんの英語に触れよう
  3. 「楽しい英語」を大量に

 

こんにちは、りょうすけです。

社会人になってから英語をやり直し、TOEIC875点を取りました。

 

学生時代、

スパルタ先生
参考書を繰り返し読んで暗記しろ!

って言われましたよね。

 

僕はそれが無理なタイプでした。

あなたも同じタイプなら、ぜひ続きを読んでみてください!

 

①英語は暗記科目じゃない

結論:英語を暗記しようとするのはやめましょう。

英語を暗記で身につけられるのは一部の人だけだからです。

 

例えば単語を覚えるとき、

  • apple:りんご
  • orange:みかん
  • grape:ぶどう

これを何千個もある単語を覚えていくのは無理です。

↑の例は簡単なので覚えられますが、レベルが上がっていくと無理になってきます。

 

学生時代に英語が得意だった人は、気合でガリガリ覚えたんだと思いますが・・

暗記では確実に限界があるので、違う勉強法を身につけましょう。

 

②たくさんの英語に触れよう

やるべきなのは、英文をたくさん読むことです。

 

例えば1つの単語を覚えるなら、色んなシチュエーションで繰り返し出会う必要があります。

100回ぐらい出会ってやっと1つ覚えられるぐらいのイメージ。

 

印象に残った単語は1発で覚えられることもありますが・・

基本的には「何度も出会わないと頭に残らない」と思っておいてください。

 

③「楽しい英語」を大量に

ここまで読んだ方は、

りょうすけ
そんなのキツすぎる・・

って思われたかもしれません。

 

確かにたくさんの英語に触れまくるのって大変そうですよね。

少しの英語に触れるのもしんどいのに。

 

でも、それはクソつまんない面白くない参考書などで勉強する場合です。

下記の英語で勉強すれば、大量の英語に楽しく触れることができます。

  • 海外ドラマ
  • 海外のマンガ、小説
  • 洋楽

 

特に初心者の方こそ、参考書から離れて「楽しい英語」に触れまくるべきです。

大事な単語・文法はしょっちゅう出てくるので、すぐ100回ぐらい出会います。

 

参考書を使うのは、基本的な英語が身についてからでOKです。

「楽しい英語」の詳細は↓の記事で解説しているので、ぜひ読んでみてください!