【6章】世界一の英文法アプリ「English Grammar in Use」の使い方!

 

▼TOEIC800を1年で取る方法
【1章】準備&習慣化
【2章】まずはこれだけ!英語の超基本
【3章】海外ドラマを使った勉強法
【4章】洋楽を使って発音を練習
【5章】洋書多読
【6章】世界一の文法アプリ←イマココ
【7章】言語学習SNSでアウトプット
【8章】短期集中TOEIC対策
【9章】イラスト多めの参考書で息抜き!
【10章】最後に

さて、次はみんな嫌いな「文法」の勉強。

りょうすけ
文法の勉強が1番嫌いなんだけど・・

と思われそうですが、安心してください!

 

僕も中学・高校でもらった分厚い文法書は大嫌いです。

英語の授業中は文法書を枕にして居眠りしてました。

「Forest」と「Nextage」を重ねるとちょうどいい高さになるんですよね笑

 

日本の文法書はどれも無駄に分厚くて説明がわかりづらいです。

なので、イギリスの文法書を使いましょう。

 

ハァ?(゚Д゚)

と思われそうですが、マジです笑

英語ネイティブの方が英語で書いた文法書「English Grammar in Use」を使った勉強していきます。

目次

 

①文法は英語で勉強した方が簡単

りょうすけ
英語で文法を勉強するなんて無理!

と思われますよね。

僕も初めてEnglish Grammar in Useを見たときは

なんじゃこりゃ!

って思いました。

 

でも、よく読むと簡単な英語で書いてあって、めちゃくちゃわかりやすかったんです。

しかもイラストや例文もたくさん

海外ドラマや洋書で英語に慣れたあなたなら余裕で読めます

 

さすがネイティブの方が書いてあるだけあって、「文法の説明書」というより「英語のあるある本」っていう感じなんですよね。

日本の文法書を何度読んでも理解できなかった文法がスッと理解できます。

 

②英語のことを英語で考える癖がつく

英語のことを日本語で考えると、どうしてもタイムロスがあります。

  • これは現在完了だから~
  • これは時制がどうたら~
  • これは不定詞のなんとか用法だから~

こんなことを考えてたらTOEICは解き終わりません

 

「English Grammar in Use」の1番のメリットは、英語のことを英語で考えられるようになること。

すると当然、TOEICの文法問題が解きやすくなります。

りょうすけ
この問題はこれが答えじゃないと気持ち悪い!

という風に、感覚で解答できるようにもなります。

 

実際、僕はEnglish Grammar in Useのおかげで「TOEICの文法問題はサービス問題」だと思っていました。

アビメを見ても、「文法を理解できる」の項目が圧倒的に高いです。

 

③アプリ版をスマホにインストール

では、さっそくEnglish Grammar in Useを使った勉強法を紹介していきます。

まずは、English Grammar in Useのアプリ版をスマホにインストールしましょう。

紙の本でもいいんですが、やたらでかくて持ち運びにくいんです。

それに対し、アプリ版ならスマホでいつでもどこでも勉強できます!

 

【5章⑬】で説明した通り、スマホのホーム画面は英語の勉強アプリだけを置くようにして、5秒で勉強を始められるようにしましょう。

 

④解説ページを繰り返し読むだけでOK!

English Grammar in Useには「解説ページ」と「問題ページ」があります。

紙の本でいうと、見開きの左側が解説、右側が問題という感じ。

これが全部で145セットあります。(セットのことは『Unit』と呼ばれています)

 

文法の勉強と言うと、

りょうすけ
練習問題を繰り返し解かなきゃ・・

と思われがちですが、練習問題は一切解かなくていいです。

ひたすら解説を繰り返し読むだけでOK!

 

練習問題を解く時間があったら、海外ドラマや洋書で「生の英語」に触れまくりましょう。

文法はただの「英語あるある」なので、実際にいろんな英語に触れてみないと身につきません。

 

⑤文法の勉強でやらなくていいこと

「文法 勉強」と検索するといろんな勉強法がでてきますが、やらなくていいものばかりです。

以下にやらなくていいことをまとめます。

  • 音読はしなくていい。ひたすら繰り返し黙読
  • 例文を暗記する必要はない。興味のない英語は頭に残らない
  • アプリ版だと例文の音声が聞けるが、聞かなくていい

「英語の勉強=文法の勉強がメイン」と思っている方も多いです。

(僕も思ってました)

でも、文法はあくまでも「補助」です。

 

メインは「生の英語」にたくさん触れること。

文法の勉強はそこそこにして、海外ドラマや洋書を楽しみましょう!

 

⑥わからないページはどんどん後回しに!

English Grammar in Useの145Unitの中には、簡単なものもあれば難しいものもあります。

特に1周目を読む時は、難しいところはどんどん飛ばしましょう。

 

English Grammar in Useは読むたびに英語力が伸びるので、2周目なら理解できるかもしれません。

ダメなら3周目。それでもダメなら4周目。それでも・・(繰り返し)

少しでも

りょうすけ
わからん!

と思ったら迷わず次にいきましょう。

 

⑦会社の昼休憩に繰り返し読む

English Grammar in Useを使った勉強は、

  • 海外ドラマ
  • 洋書
  • 洋楽

に比べるとめちゃくちゃ退屈です。

あまり長時間できるものではありません。

 

そこでオススメなのが、「長めのスキマ時間」を活用することです。

僕は会社の昼休憩にEnglish Grammar in Useを繰り返し読んでました。

通勤の電車・バスでもいいと思います。

 

僕の昼休憩のスケジュールはこんな感じ↓

12:00~12:10 昼食
12:10~12:35 English Grammar in Use
12:35~12:50 昼寝
12:50~13:00 仕事の準備するふり

 

昼休憩や通勤時間に勉強するメリットはこちら↓

  • 仕事がある日は確実に勉強時間を確保できる
  • タイムリミットがあるため集中できる
  • 周りが遊んでる間に勉強することでモチベーションアップ

 

昼休憩や通勤時間に

  • マンガを読んだり
  • スマホゲームをしたり
  • 2chまとめサイトを読んだり

してる人の多いこと多いこと。

上記も家での娯楽として楽しむなら問題ないですが、単なる暇つぶしであれば時間の無駄でしかありません。

 

⑧慣れると1Unit3分で読めるようになる

English Grammar in Useは、初めて読むときは1Unitに10分以上かかってしまいます。

下手すると20分ぐらいかかるUnitもありますが、あまり時間がかかるようなら飛ばしましょう。

 

でも、繰り返し読むとだんだん速く読めるようになります。

慣れてくると1Unit3分以下で読めます。

全部で145Unitなので、

3分×145Unit=725分  ⇒約7時間
1日30分ぐらい勉強するとすると、2~3週間で1周できます。

 

それに、

りょうすけ
もうだいぶ理解したかな

というUnitはもう読まなくていいです。

 

苦手なUnitだけを集中的に読むようにしましょう!

僕が苦手だったのは↓のUnit。

  • Unit7~10、13~17:Present perfect and past
    (日本語でいうと現在完了形と過去形)
  • Unit38~41:If and wish
    (日本語でいうと仮定法)

これらはEnglish Grammar in Useを繰り返し読むだけではなかなかピンときませんでした。

でも、洋書を読みまくったらだんだんわかるようになった、という感じです。

 

繰り返しになりますが、文法はあくまでも「補助」

メインは「生の英語」にたくさん触れること。

文法の勉強はそこそこにして、海外ドラマや洋書を楽しみましょう!

▼TOEIC800を1年で取る方法
【1章】準備&習慣化
【2章】まずはこれだけ!英語の超基本
【3章】海外ドラマを使った勉強法
【4章】洋楽を使って発音を練習
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