「英語の音読めんどくさい・・」を解決する5つのコツ!【結論:手抜き】

 
  • 英語を音読してるけど、キツすぎない?
  • 絶対3日坊主になる・・
  • みんなホントにこんなことやってるの?

↑こんな悩みを解決します。

 

音読ってしんどいですよね。

そもそも黙読でもしんどいのに、声に出して読むとかキツすぎ。

でも英語ができる人はみんな「音読しろ!」って言います。

 

僕は音読が苦手&嫌いだったので、できるだけ手を抜きながら、継続を意識しました。

結果、TOEIC875点を取得。

りょうすけ
この記事では、「続く音読のやり方」を紹介します!

いきなり音読しない

大前提として、音読は初心者向けの勉強ではありません。

英語が全然わからないときに音読をしても、ただの作業になってしまいます。

まずは↓が大事です。

  • 英語の発音を勉強する
  • 英語をそこそこスラスラ読めるようになる

 

詳しくは↓の記事で説明しています。

【英語初心者は音読するな!】音読の前にやるべき5つのこと

2019.08.28

 

今回は、↓の順番で音読のやり方を解説します。

  1. 参考書は音読しない
  2. シャドーイングはしない
  3. 音源を聞きながら音読しない
  4. 毎日がキツいなら週1でOK
  5. 回数は気にしない

「〰しない」という項目ばかりですね。

実は音読って、シンプルな勉強法なんです。

英語を声に出して読むだけ。

 

でも、いろんなブログとかYouTubeでいろんな音読法が紹介されるので、

りょうすけ
あれもこれもやらなきゃ・・

ってなってしまいますよね。で、パンクしちゃう。

この記事では「やらなくていいこと」から説明します。

その上で、「やるべきこと」を厳選します。

 

①参考書は音読しない

まず、音読用の参考書を買う必要はありません。

参考書の英語はクソつまんない 退屈なので、確実に挫折します。

 

オススメは、「海外小説」です。

りょうすけ
いや、海外の小説なんて読めないよ・・

と思われると思うので、海外小説の読み方を↓の記事にまとめました。

【初心者向け】「英語多読」完全マニュアル!多読の始め方&多読三原則を徹底解説!

2019.08.31

 

確かに海外小説は難しいです。最初は無理ゲーです。

でも、↑の記事で紹介する便利ツールとコツを知れば、何とか読めます。

なにより、慣れると楽しくて夢中で読めます。

 

いきなり海外小説を音読するのではなく、まずは黙読から始めましょう。

まずは黙読でお気に入りの海外小説を見つける→音読するがオススメの流れです。

りょうすけ
数百円で始められるので、ぜひ試してみてください!

 

②シャドーイングはしない

いろんな英語ブログを読むと、間違いなく「シャドーイング」がオススメされます。

シャドーイングとは、英語を聞いてすぐに復唱するという勉強法。

 

やったことある人はわかると思うんですけど、シャドーイングってめちゃくちゃキツいんですよね。

普通に音読するだけでもツラいのに、英語を聞き取ってすぐに声に出すとか無理。

 

僕はシャドーイングが嫌いすぎたので、一切やめました。

(ちなみに、ディクテーションもやってません)

それでも、TOEIC875点は取れました。

 

もちろん、色んな人がシャドーイングをオススメしてるので、効果のある勉強法なんだと思います。

僕も将来的にはシャドーイングにチャレンジするかもしれませんが、いまは予定なしです。

「シャドーイングは効果的だけど、キツいなら後回しにしていい」ということを覚えておいてください。

 

③音源を聞きながら音読しない

シャドーイング(英語を聞いてすぐ復唱)はやらなくていい、という話をしました。

さらにいえば、

りょうすけ
音源をマネしなきゃ・・

と思う必要もありません。

 

以前の僕は「音源を聞く→マネして音読する」を繰り返してました。

でも、「聞く」と「音読」を交互にこなすのって疲れるんですよね。

そこで、聞くときは聞くことに集中、音読するときは音読に集中しましょう。

 

例えば、通勤時間はずっと音源を聞く。

家に帰ってから音源を聞かずに音読する、みたいな感じ。

 

音読するときは音源を意識してマネる必要はありません。

「聞くときは聞く、音読するときは音読」を継続すれば、無意識のうちにだんだん音源に似てくるので問題なしです。

 

④毎日がキツいなら週1でOK

「音読は毎日やれ!」って言う人も多いです。

でも、ぶっちゃけ音読を毎日するのはキツいですよね。

仕事から疲れて帰ってくると、

りょうすけ
もう今日は声を出したくない・・

って思うときも多いですし・・

家族がいると音読しにくかったりとか、そんな事情もあったり。

 

音読は週に1回ぐらいでも十分効果があります。

むしろ、特に初心者の方は音読より黙読を優先すべき。

まずはとにかく大量の英語を読むことが大事です。

 

⑤回数は気にしない

「1つの教材を○回ずつ音読する!」

のように、音読の回数を気にするのも挫折の元です。

正の字を書いたりして、ただの作業になっちゃいますよね。

 

そもそも、同じ文章を繰り返し音読する必要はありません。

例えば、上の方で「海外小説を音読すべき」と書きました。

海外小説を音読するときは、

りょうすけ
今日はこの辺から音読しようかな〰

という感じでOKです。

 

今日は第4章、次は第12章、とか。

もちろん好きなシーンがあれば何度も繰り返し音読してOK!

とにかく、ただの作業にならないように工夫してみてください!

 

「最初は手抜き」が継続のコツ

今回は「音読するときは○○はしなくていい」という感じでお話ししてきました。

  1. 参考書は音読しない
  2. シャドーイングはしない
  3. 音源を聞きながら音読しない
  4. 毎日がキツいなら週1でOK
  5. 回数は気にしない

 

音読のコツは、

  • 楽しいと思える英語を
  • 楽しいと思える方法で
  • 楽しいと思える頻度で

やることです。

「楽しい」を奪うような

りょうすけ
あれもこれもやらなきゃ・・

は全て捨てましょう。

 

「そんな手抜きでいいの?」と思われそうですが、いいんです。

始めはとにかく手を抜いて、ハードルを下げましょう。

負荷を上げるのは慣れてきてからでOK。

 

いきなり100キロのダンベルは持ち上げられないですよね。

「最初は手抜き」が継続のコツ。

これは音読に限った話ではなく、英語の勉強は常に手抜きを意識してOKです。

 

「効率はいいけど続かない」より、「効率はちょっと悪いけど続く」の方が絶対いいです。

りょうすけ
音読はキツいですが効果大なので、手抜きしつつ継続してみてください!