英語耳の時短アレンジ
ryosuke1231
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100回もやらなくていい!英語耳を続けるための『時短アレンジ』

英語耳はかなりスパルタな本なので、書いてある通りに実践すると挫折する可能性が高いです。
実際、僕も書いてあることの半分くらいでやめてしまいました。
かなり手抜きしましたが、それでもTOEIC875点を取れるぐらいには効果が出たのでマネしてみてください!
英語耳の発音トレーニングは「発音バイエル」と「Parrot’s Law」の2つです。
それぞれの『手抜き 時短アレンジ』はこんな感じです↓
第2~5章:発音バイエル

『発音バイエル』は英語の43音を1つ1つ練習していく地味なトレーニングです。
1周20分ちょっとで、本には「100回以上やろう!」と書いてありますが、僕は50回で挫折しました・・
- 3回目:意味わからん・・こんなの意味あるの?
- 10回目:ちょっとわかってきたかも
- 30回目:全体的になんとなくわかった!
- 50回目:完全に飽きた・・これ以上やっても変わらない気がする
10回じゃさすがに少ないと思いますが、30~50回で十分です。
とにかく「発音記号を一通りなんとなく発音できるようになる」ことが大事で、回数はあまり気にしなくてOKです。
発音バイエルを続けるコツ
- 10回ぐらいやったら、次の「歌を使った練習」にも着手してください!発音バイエルだけだと確実に飽きます。
- 第5章の「発音変化」は応用編なので、2~3回ぐらいに1回ぐらいはサボってもOK。基礎の第2~4章を練習できたら十分です。
第6章:生の英語を使った学習法”Parrot’s Law”

「Parrot’s Law」は直訳すると「オウムの方法」。
オウムに言葉を教えるみたいに、同じ英語を何度もくり返し練習するトレーニングです。
- ステップ1:歌を使った練習(300回)
ステップ2:短い会話を使った練習(100回)←やってないステップ3:少し長い題材による練習(100回)←やってない
歌を使った練習の『300回』は歌詞を見ずに100回聴く→歌詞と発音を調べて100回聴く→100回歌うです。
正直、ここまで来るとヘトヘトです。
歌での練習は楽しかったので続けられたんですが、以降はスルーしました。
まとめ記事
発音学習
- ①英語耳の時短アレンジ ←いまここ
- ②発音の全体像
- ③子音
- ④母音
- ⑤Rの音
- ⑥音声変化
- ⑦洋楽を使った練習法
- ※英語耳の音声ダウンロード
- ※Audipoの使い方