Marvin Redpost 1巻

ryosuke1231

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あらすじ

>>Chapter1のあらすじはこちら

Q
Chapter2

マーヴィンの親友2人(スチュアートとニック)がケンカを始めます。

マーヴィンはなんとか話題を変えるために「自分は誘拐されたロバート王子なんだ」という話をします。

家族はみんな茶色い髪と目をしてるのに、自分は行方不明の王子と同じ赤毛と青い目。

しかも今日ノース先生に「左利きは王家の血を引いてる証」と言われた。

親友2人は「絶対ロバート王子じゃん!お城に住めてうらやましい!」と大興奮。

Q
Chapter3

マーヴィンとお父さんがニュースを観ていると、ロバート王子を探している王様が映りました。

マーヴィンは「王様は変なしゃべり方だな」と思っていると、家におばぁちゃんが家にやってきます。

おばぁちゃんはマーヴィンの妹リンジーには「あなたは日に日にお母さんに似てくるわね!」と言い、

兄ジェイコブには「あなたはお父さんの生き写しね!」と言います。

マーヴィンは「僕はどっちに似てる?」と聞きますが、おばぁちゃんは少し考えた後「・・あなたはどっちにも似てるわよ!」となんとか返答。

マーヴィンは自分が誰に似ているか知っていました。マーヴィンはニュースで観た王様に似ているんです。

Q
Chapter4

マーヴィンが次の日学校に行くと、親友のスチュアートとニックが「マーヴィンは王子だ!」と言いふらしていました。

クラスのみんなに絡まれ、特に隣の席の女の子ケイシーにめちゃくちゃいじられます。

ケイシー
ケイシー

How are you today, King Marvin?
マーヴィン王さま、調子どう?

ケイシー
ケイシー

Did you do your homework, King Marvin?
マーヴィン王さま、宿題やった?

マーヴィン
マーヴィン

I’m not Kind Marvin! I’m Prince Robert!
マーヴィン王じゃない!僕はロバート王子だ!

マーヴィンは王家の血がさわぐのを感じました。

Q
Chapter5

マーヴィンはお城に電話をかけてみることにしました。

受付の女性に「お城で血液検査をやってるからおいで」と言われます。

Q
Chapter6

マーヴィンは偽の家族であるレッドポスト家に自分がロバート王子であることを打ち明けます。

「明日、ホテルで血液検査があるんです。レッドポスト夫人、連れて行っていただけますか?本当のお母さんじゃないのに、こんなお願いをして申し訳ないのですけど」

「喜んで。さみしくなるわ、マーヴィン」とレッドポスト夫人。

Q
Chapter7

血液検査の会場にて、イヤがる息子を無理やり連れてきていた女性に出会います。

その息子は元々は赤毛ですらなく、母親に無理やり染められたとのこと。

Q
Chapter8

血液検査では、一次審査としてカンタンな「血液型検査」を行うそうです。

ロバート王子は『O型のマイナス』だから、一次審査で『O型のマイナス』だったら次の詳しい検査に進めます。

Q
Chapter9

血液型検査を受けるマーヴィン。

結果はO型のマイナス。王家の血!

Q
Chapter10

詳しい検査に進む権利を得たマーヴィン。

マーヴィンは本当にロバート王子なのか?マーヴィンが取った選択は?

最後は実際に読んで確かめてみてください!

Q
【ネタバレ】ラストシーンを解説

詳しい検査に進もうとするマーヴィンですが、途中でさきほどの嫌な女性に出会います。

「あなたは何にもちゃんとできないのね!」「ごめんなさい。でも王子じゃないって言ったじゃないか」「いいから黙ってエレベーターに乗りなさい!」

マーヴィンはレッドポスト夫人のことを考えました。

彼女がこの女性みたいじゃなくて本当に良かったと思います。

マーヴィンはレッドポスト夫人とアイススケートをしたときのことを思い出しました。

彼女はマーヴィンよりもヘタクソで、2人は転んでばかりでした。

マーヴィンはスケートの後にホットチョコレートを飲んだこと、

ジェイコブやリンジー、家の前の赤いポストのことを想いました。

家の前のポストはレッドポストさんが年に1回赤く塗り直しています。

そのとき、マーヴィンはあることをふと思い出します。

王様がテレビで変な訛りでしゃべっていたこと。マーヴィンはあんなしゃべり方はしません。

「じゃあ僕がロバート王子なわけないじゃないか!」マーヴィンは受付の女性に「O型のマイナスじゃなかった」と伝え、家族のところに戻ります。


【解説】

「いやいや、赤ちゃんのときからレッドポスト家で育ったんだから、しゃべり方が王様に似るわけないじゃん!」と思ったかもしれません。

実はマーヴィンだってそんなことはわかっています。

でもマーヴィンはイヤがる息子を無理やり連れてくる女性を見て、お城での豪華な暮らしよりも

『お母さんとスケートをした後のホットチョコレート』や、

『お父さんが苗字にちなんで毎年塗り直す家の前のポスト』に幸せを感じたんです。

マーヴィンは「無理があるけどそれっぽい理由」を作り上げて自分を納得させ、大切な家族のもとに帰りました。

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全単語集

>>Chapter1のあらすじはこちら

Q
Chapter2
1went行った(goの過去形)
2brave勇敢な
3rode乗った(rideの過去形)
4suicide自殺
5hill丘、坂
6afraid怖がって
7petかわいがる
8careful気をつける
9bite噛む
10growlうなる
11lick舐める
12stupidバカな
13ratネズミ
14ran走った(runの過去形)
15cotton candyわたあめ
16pound動物収容所
17fightケンカ
18believe信じる
19keep ~ from …〜を…させないようにする
20kidnap誘拐する
21exclaim強い語調で言う
22smart賢い
23amazeびっくりさせる
24quicklyすばやく
25caught理解した(catchの過去形)
26remember覚えている
27at birth生まれた時に
28else他の
29thought考えた(thinkの過去形)
30figure out理解する
31hide隠す
32somewhereどこか
33bunch of〜集まり
34adopt養子にする
35bet〜に賭ける
36garbageゴミ
37bin容器
38orphange孤児院
39castle
40servant召し使い
41shrug肩をすくめる
42ticket交通違反切符
43wish願う
44luck
45remind思い出させる
46kill殺す
47for sureきっと
Q
Chapter3
1except〜を除いて
2slap叩く
3gate
4mad怒っている
5behind〜の後ろ
6sound〜に聞こえる
7told言った(tellの過去形)
8forgot忘れた(forgetの過去形)
9call電話する
10be supposed to〜することになっている
11knew知っていた(knowの過去形)
12upstairs上の階
13mutterつぶやく
14wonder不思議に思う
15yell怒鳴る
16lizardトカゲ
18next to〜の隣の
19probablyたぶん
20serve(飲食物を)出す
21stuck out突き出した(stick outの過去形)
22tongue
23handwriting手書き
24wrote書いた(writeの過去形)
25downstairs下の階
26arive到着する
27den(男性の)私室
28rubこする
29chinあご
30seem〜に見える
31truth真実
32happen起こる
33unusual異常な
34false alarm誤報
35second
36sighため息をつく
37exactly正確に
38pretty・かわいい
・とても
39enter入る
40wavyウェーブのかかった
41underneath〜の下に
42crown王冠
43alive生きてる
44strange変わった
45accentアクセント
46fill埋める
47rightful正当な
48throne玉座
49kingdom王国
50await待つ
51shut off(スイッチなどを)切る
52remote-controlリモコン
53big fuss大騒ぎ
54look like〜に似ている
55spitting image of〜の生き写し、そっくり
56momentちょっとの間
57meant意味した(meanの過去形)
Q
Chapter4
1hurry急ぐ
2shoveぐいと押す
3meanestもっとも意地悪な(meanの最上級)
4push押す
5throw投げる
6dungeon地下牢
7scare怖がらせる
8side of〜の横
9snapキツく言う
10stareじっと見る
11in my bones直感的に分かる
12swirl渦を巻く
13mistake間違い
14hazeもや
15admit認める
16mustache口ひげ
17baldハゲた
18hid隠した(hideの過去形)
19suggest提案する
20discover発見する
21extra余分の
22suppose思う
23number電話番号
24strangely不思議なことに
Q
Chapter5
1glareにらみつける
2held out差し出す(held outの過去形)
3shook握手した(shakeの過去形)
4quarter25セント。1ドルの1/4
5elbowヒジでつく
6whisperささやく
7pull out抜き出す
8crack upゲラゲラ笑い出す
9giggleクスクス笑う
10allowanceおこづかい
11weight重さ
12whistle口笛をふく
13weigh重さが〜である
14tap軽く叩く
15rush急かす
16deep深い
17breath
18dialダイヤルする
19direct〜に向ける
20Royal Highness殿下
21capital首都
22stuffもの、こと
23kind of種類
24duchess女公爵
25hung up電話を切る
Q
Chapter6
1lock監禁する
2crunchかじりつく
3sleeveそで
4quiteかなり
5considering〜の割には
6burst into tears泣き出す
7sobすすり泣く
8cry泣く
9former元〜
10certainly確かに
11heard聞いた(hearの過去形)
12whole全体の
13lying横たわっている(lieの過去形)
14logical論理的な
15lower下の
16lip
17tremble震える
18especially特に
19grateful感謝する
20pay払う
21gasガソリン
22even〜すら
23miss寂しく思う
Q
Chapter7
1pack荷造りする
2junkガラクタ
3riskyリスクが高い
4agree同意する
5anywayどちらにしても
6bottom底、(階段の)下
7along同伴して
8reply返事する
9kid子供
10so long as〜する限り(as long asも同じ意味)
11matter問題となる
12Marco-Polo「マルコ」と言われたら「ポーロ」と言わないといけないゲーム
13mind気にする
14park駐車する
15parking lot駐車場
16shout叫ぶ
17drag引っぱる
18nasty意地の悪い
19stick up攻撃から守る
20pat軽くたたく
21dye染める
22suiteスウィートルーム
Q
Chapter8
1followついていく
2nodうなづく
3line
4cut in line列に割り込む
5in front of〜の前に
6boss aroundいばりちらす
7severalいくつかの
8closerより近くに(closeの比較級)
9notice気付く
10shape形づくる
11hand提出する
12slip of paper紙切れ
13bright明るい
14unsure自信がなくて
15delight嬉しがらせる
16acquintance知り合い
17I am delighted to make your acquaintance.お知り合いになれて光栄です
18make up(話を)でっち上げる
19stuffy息が詰まる
20wrinkleしわを寄せる
21polite礼儀正しい
22blood type血液型
23complicated複雑な
24found見つけた(findの過去分詞)
25otherwiseそうでなければ
26odds確率
27one in a million100万分の一
28confuse混乱させる
Q
Chapter9
1shot注射
2scream大声で叫ぶ
3stood立った(standの過去形)
4wave手を振る
5unwrap包装を解く
6needle
7hurt痛む
8stuck突き刺した(stickの過去形)
9flow流れる
10weirdおかしな
11own自分の
12lab実験室
13typed打ち込まれた
14examine調べる
Q
Chapter10
1easierより簡単な(easyの比較級)
2fewerより少ない(fewの比較級)
3instead of〜の代わりに
4proof証拠
5sort ofまあまあ
6stuff詰め込む
7stop by立ち寄る
8Prince Charmingシンデレラなどの王子様
9blush顔を赤くする
10greet挨拶する
11yayいえーい
12Besides,それに、

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